東京から日帰りで訪れる 自然と文化に触れる、夏のスポット10選
夏の東京は賑やかで魅力的ですが、猛暑に包まれることも少なくありません。
そんなとき、日本ならではの自然や文化、そして涼しさを感じられる避暑地へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
神社仏閣の佇まいと庭園の静けさ、温泉地での癒やし、緑豊かな渓谷や高原の涼風など、いずれも日本文化と自然の魅力を一日で満喫できるスポットばかり。
アクセスも簡単で、旅行の初心者にも安心のルートです。
週末の小旅行や日中の観光にぴったりの行き先を探している方は、ぜひ参考にしてください。

1. 箱根(神奈川県)−温泉とアート、日本文化の豊かな融合
箱根は、日本有数の温泉地として知られ、標高も高く夏でも比較的涼しい気候に恵まれています。
芦ノ湖の湖畔や杉林の中を走る登山鉄道、歴史ある箱根神社など、和の趣を体感できるスポットが多数あります。
また、「箱根彫刻の森美術館」や「ポーラ美術館」など、自然の中にアートが融合する施設も多く、心を静める体験が可能です。
アクセス:新宿駅から小田急ロマンスカーで約1時間30分、箱根湯本駅下車。
箱根ナビサイト

2. 熱海(静岡県)−海と温泉、ノスタルジックな昭和の香り
熱海は昭和時代から続く温泉地で、近年リノベーションによって観光地として再注目されています。
標高は高くありませんが、海風が心地よく、朝夕は特に涼やかです。
古い旅館や純喫茶が残る街並みは「レトロな日本」の魅力を感じる場所。
来宮神社や熱海梅園など、自然と歴史が融合するスポットも人気です。
アクセス:東京駅から東海道新幹線で約50分。熱海駅から徒歩やバスで各所へアクセス可能。
熱海市の観光サイト

3. 軽井沢(長野県)−洗練された高原リゾートの王道
日本を代表する避暑地・軽井沢は、夏でも涼しく快適です。
西洋文化と和の風情が融合する街で、旧軽井沢エリアには外国人宣教師が暮らした教会や別荘も点在します。
自転車で回れる街並み、白糸の滝や雲場池の自然美、旧三笠ホテルなど明治・大正時代の雰囲気が色濃く残っています。
アクセス:東京駅から北陸新幹線で約1時間10分。軽井沢駅下車。
軽井沢観光協会サイト

4. 長瀞(埼玉県)−渓流とライン下りで、自然と冒険のひととき
荒川の清流に沿って広がる長瀞は、夏に涼を求める人々の定番スポットです。
川下りでは、船頭の案内で景勝地「岩畳(いわだたみ)」などを巡りながら、涼しい風を感じられます。
また、宝登山神社やかき氷の聖地・阿左美冷蔵も人気です。
日本の田舎風景と自然が融合したのどかな魅力が広がります。
アクセス:池袋駅から西武秩父線と秩父鉄道を経由して約1時間30分~1時間40分。
長瀞町観光協会サイト

5. 秋川渓谷(東京都あきる野市)−東京に残された最後の清流
秋川渓谷は、都心から電車で約2時間の距離にあるにもかかわらず、澄んだ川と森に囲まれた本格的な自然体験ができます。
夏でも川辺は涼しく、キャンプやバーベキュー、川遊びが楽しめるほか、瀬音の湯という温泉施設でリラックスも可能です。
森林浴と共に、渓谷沿いの散策は心身を癒す体験となるでしょう。
アクセス:新宿からJR中央線・五日市線で武蔵五日市駅まで約90分、そこからバスで10〜20分。
秋川渓谷 公式サイト

6. 奥多摩(東京都西多摩郡)−都市から完全に離れ、深い森と渓谷の中へ
奥多摩は、都内にあるとは思えないほどの大自然に包まれたエリアです。
奥多摩湖や日原鍾乳洞、吊り橋など見どころも豊富です。
避暑地としての魅力はもちろん、武蔵御嶽神社や山岳信仰の文化にも触れることができます。
アウトドア好きやトレッキングを楽しみたい人にとって理想的な日帰り旅先です。
アクセス:新宿からJR中央線と青梅線を乗り継ぎ、奥多摩駅まで約2時間。
奥多摩観光協会サイト

7. 河口湖(山梨県)−富士山の麓で、湖と空に癒やされよう
河口湖は、富士山を間近で望む絶景スポットとして世界的に知られています。
夏でも涼しく、湖畔には多くのカフェや展望台があり、穏やかな時間が過ごせます。
富士山パノラマロープウェイや大石公園からの眺望は圧巻です。
また、和風旅館や足湯カフェも多く、日本らしいひとときを味わえます。
アクセス:新宿から富士急行線の特急で約2時間。河口湖駅下車。
富士河口湖町観光情報サイト

8. 伊豆高原(静岡県)−海と森とアートの調和
伊豆高原は、海と山に囲まれた自然豊かな高原リゾートです。
高原ならではの涼やかな空気とともに、大室山や城ヶ崎海岸など自然の名所が楽しめます。
また、陶芸体験や和菓子作りなど文化的な体験もできます。
地元の美術館やカフェ、クラフトショップも充実しており、感性を刺激する時間が過ごせます。
アクセス:東京駅から新幹線で熱海へ(約50分)、熱海から伊豆急行線で約1時間。
伊豆・伊東観光ガイド

9. 那須高原(栃木県)−皇族も愛した、避暑の定番地
標高1,000m近い高原地帯に広がる那須は、古くから皇室の御用邸がある避暑地として知られています。
那須岳の登山や那須どうぶつ王国、牧場体験など、自然と触れ合えるアクティビティが豊富です。
また、温泉地としても人気で、風呂上がりの山の風は格別です。
アクセス:東京駅から東北新幹線で那須塩原駅まで約70分、そこからバスで30分程度。
那須町観光ガイド

10. 東京のホテル−静けさと優雅さを味わう、都会のオアシス
東京から離れずに避暑を楽しむなら、ラグジュアリーホテルの緑豊かな庭園がおすすめです。
たとえば、ホテル椿山荘東京は都心にありながら、まるで森の中にいるかのような静けさが広がります。
日本庭園や歴史ある建物、精進料理や茶道体験もできるため、伝統文化に興味のある訪日観光客にも最適です。
また、ペニンシュラ東京やアマン東京なども、室内プールやスパ、洗練された和のデザインを備え、涼を感じられるラグジュアリーな空間を提供しています。
アクセス:都内の主要駅(東京駅・池袋駅・有楽町駅等)から徒歩またはタクシーで10〜20分程度。
ホテル椿山荘東京 公式サイト
11. まとめ
東京の夏を一歩抜け出し、自然と文化に包まれた避暑地を訪れることで、日常とは違うリズムを取り戻せるかもしれません。
今回ご紹介した10のスポットはいずれも日帰り可能で、初心者にも安心の行き先ばかりです。
どの場所から始めますか?まずは、最も気になるひとつから、週末の一日を使って旅立ってみてはいかがでしょうか。
私たちについて
東京の浅草・原宿、大阪、京都にある忍者体験カフェを運営しています。
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