京都で絶対に体験したいお祭り8選
この記事では、お祭りを開催時期順に紹介しています。
旅行の計画を立てる際に、ぜひ役立ててください。
多くのお祭りは毎年行われています。
神社の神様を祀る行事や、季節、歴史的な出来事を祝うものが中心です。
静かで厳かな雰囲気のお祭りもあれば、活気にあふれた賑やかなお祭りもあります。

1. 節分祭(2月)豆まきで日本の伝統を満喫
節分は、春の始まりの前日に行われる日本の伝統行事です。
厄や悪い運気を払い、新しい一年を清らかな気持ちで迎えるための行事とされています。
豆をまきながら「鬼は外、福は内」と声を出す豆まきが有名です。
京都でも多くの神社やお寺で節分祭が行われています。
開催日:2月2日または3日(年によって異なります)
場所:平安神宮、石清水八幡宮、吉田神社、廬山寺
2. 桜花祭(4月)桜に囲まれる春のお祭り
桜花祭は、桜をテーマにしたお祭りです。
985年から続いているとされ、京都で最も歴史の長いお祭りとも言われています。
境内には400本以上、60種類もの桜が植えられています。
神社の紋章も桜の花です。
屋台も出るため、桜を眺めながら食事や飲み物を楽しめます。
開催日:4月10日
場所:平野神社(金閣寺や北野天満宮から徒歩圏内)

3. 葵祭(5月)平安時代へタイムスリップした気分に
葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つです。
「葵」とはフタバアオイのことで、行列に参加する人々がこの葉を身につけます。
500人以上が平安時代の装束をまとい、豪華な行列を作ります。
京都御所から下鴨神社、上賀茂神社へと進みます。
正式名称は「賀茂祭」です。
開催日:毎年5月15日
場所:京都御所 → 下鴨神社 → 上賀茂神社

4. 流鏑馬神事(5月)馬上から矢を放つ迫力の神事
流鏑馬神事は、葵祭に先立って行われる重要な神事です。
行列の安全を祈り、道を清める目的で行われます。
馬に乗った射手が約500メートルの距離を走りながら、3つの的を射抜きます。
的に当たると縁起が良いとされています。
伝統装束に身を包んだ射手の姿は圧巻です。
開催日:毎年5月3日
場所:下鴨神社

5. 祇園祭(7月)千年以上続く京都最大級のお祭り
祇園祭は八坂神社で行われ、7月の一か月間続きます。
中でも山鉾巡行は見どころで、「動く美術館」とも呼ばれています。
869年に疫病退散を願って始まったのが起源です。
長い歴史の中で、ほとんど途切れることなく続いてきました。
開催期間:7月中
場所:八坂神社周辺(祇園、円山公園付近)

6. 京都五山送り火(8月)夏の京都を象徴する行事
五山送り火は、お盆の終わりに行われる伝統行事です。
京都を囲む五つの山に、かがり火が灯されます。
ご先祖様の霊をあの世へ送り返すための行事とされています。
「大」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の五つの文字や形が順に点火されます。
20時から5分おきに灯されます。
開催日:8月16日
場所:大文字山ほか
鴨川沿いなど、市内中心部からの鑑賞がおすすめです。

7. 時代祭(10月)歴史をさかのぼる行列
時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つです。
京都の誕生を記念して行われています。
京都御所から平安神宮まで、約5キロの行列が続きます。
日本のさまざまな時代の衣装を忠実に再現しています。
参加者は約2000人で、全体を見るのに約2時間かかります。
開催日:毎年10月22日
場所:京都御所 → 平安神宮

8. 鞍馬の火祭(10月)秋の夜を熱くする炎のお祭り
鞍馬の火祭は、京都でも特に有名な火祭りです。
鞍馬の山里で、由岐神社の神様を迎える行事として行われます。
巨大な松明を持った人々が村を練り歩きます。
最後には松明が積み上げられ、大きな炎が上がります。
日没から深夜まで続く、迫力あるお祭りです。
開催日:毎年10月22日
場所:鞍馬駅周辺

まとめ
【月別まとめ】
2月:節分祭
4月:桜花祭
5月:葵祭、流鏑馬神事
7月:祇園祭
8月:京都五山送り火
10月:時代祭、鞍馬の火祭
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